4月の株主優待クロスはやるべき?銘柄が少ない今の結論を解説

② 資産形成戦略

こんにちは。ASD持ちのYです。

4月の株主優待クロス取引はやるべきか、迷っていませんか?

3月と比べて銘柄数が少なく、「やる意味あるの?」と感じる人も多いと思います。

この記事では、4月クロスの結論をベースに、やるべき人・やらなくていい人の違い、そして効率的な立ち回りまで解説します。

自分は「らくらく優待取引」を使ってクロス取引を行っています。
初心者でも簡単に取引できたので、気になる方はこちらもどうぞ。

👉 らくらく優待取引を使ってみた体験記事


結論

結論から言うと、4月クロスは無理してやる月ではありません。

ただし、人によっては十分やる価値があります。


4月でもクロスをやるべき人

以下に当てはまる人は、4月でもクロス取引をやる価値があります。

・在庫チェックをこまめにできる人
・少額でもコツコツ積み上げたい人
・人気銘柄を早めに確保できる人

人気銘柄は在庫がすぐに無くなるため、早めに確保できる人ほど有利です。

特に4月は銘柄数が少ないため競争が激しく、
後半になるとほとんど残っていないケースも多くなります。


4月クロスを無理にやらなくていい人

一方で、以下のような人は無理にやる必要はありません。

・手間をかけたくない人
・まとまった利益を狙いたい人
・在庫チェックがあまりできない人

4月は銘柄が少ないため、労力に対してリターンが見合わない可能性が高いです。


4月クロスの現実

4月のクロス取引には、以下のような特徴があります。

・銘柄数がかなり少ない
・人気銘柄はすぐ在庫切れ
・手数料負けしやすい

つまり、「誰でも簡単に稼げる月ではない」というのが現実です。


じゃあ4月は何をするべき?

4月は無理に取りにいくよりも、準備期間として使うのがおすすめです。

・5月・6月に向けて資金を温存
・証券口座の準備や見直し
・在庫チェックの練習

特に5月以降は銘柄も増えてくるので、ここで無理する必要はありません。


個人的に狙っている銘柄

ちなみに、個人的に注目しているのが
伊藤園 の株主優待です。

内容は、1,500円相当の自社製品詰め合わせ

さらに、4/2時点でも在庫が「126,100株」残っている状況です。

この在庫状況を見る限り、
**権利付き最終日の直前でも在庫が残る可能性があるのでは?**と予想しています。

もちろん確実ではありませんが、4月の中では比較的狙いやすい銘柄のひとつです。

在庫の復活タイミングについては、こちらの記事でも検証しているので参考にしてください

👉楽天証券「クロス取引」在庫更新のタイミングを5日間検証してみた



まとめ

・4月クロスは無理にやる必要はない
・やるなら「厳選+早取り」が重要
・基本は5月以降が本番

4月は攻めるというより、準備と練習の月として使うのが効率的です。

楽天証券の「らくらく優待取引」
クロス取引を1回の注文で完結できる便利な機能です。

初心者でも優待クロスが簡単にできるので
これから始めたい人は口座を作っておくのがおすすめです。

↓公式サイト
【楽天証券の口座開設はこちら】

コメント

タイトルとURLをコピーしました