ASDはお金が貯まりやすい?理由と注意点【20代で1000万円達成】

⑤ ASD思考×資産形成

こんにちは。ASD持ちのYです。

「ASDの人はお金が貯まりやすい」と聞いたことはありませんか?

結論からいうと、これは半分正解で半分間違いです。

実際、ASDの特性によっては支出が減り、自然とお金が貯まりやすくなるケースがあります。
一方で、逆にお金を使いすぎてしまう人もいます。

特に、

・特定の趣味に強くハマる
・衝動的にお金を使ってしまう

といったタイプの場合は、逆に支出が増えてしまうこともあります。

私自身は、ASDの特性を活かすことで20代で資産1000万円を達成しました。

この記事では、
・ASDの人がお金を貯めやすい理由
・逆に貯まらないケース
・私が実際に1000万円を達成できた理由

を実体験ベースでわかりやすく解説します。
※私の実体験ベースの内容のため、すべての人に当てはまるわけではありません。

私が実際に行った資産1000万円までの具体的な戦略は、こちらで詳しく解説しています。

👉23歳で1000万円を達成した具体的な戦略はこちら

ASDの人はお金が貯まりやすいと言われる理由

ASD(自閉スペクトラム症)の特性によっては、お金の使い方に特徴が出ることがあります。
その結果、一般的に「お金が貯まりやすい」と言われることがあります。

ここでは、よく言われる理由を紹介します。

趣味が限定されやすい

ASDの人は、興味や関心の対象が限定される傾向があります。

そのため、多くの趣味にお金を使うというよりも、特定の分野に集中するケースが多いです。

結果として、交際費や娯楽費が増えにくく、自然と支出が少なくなることがあります。

私自身もお金を使う趣味がほとんどなく、生活費以外の出費はかなり少ない方でした。

衝動買いが少ない

ASDの人は、感情よりもルールや合理性を重視する傾向があります。

そのため、

  • セールだから買う
  • なんとなく欲しくなった

といった衝動買いが比較的少ないケースもあります。

私の場合も「必要かどうか」をかなり慎重に考えるタイプなので、無駄遣いはほとんどありませんでした。

このような特性は、貯金や資産形成においてプラスに働くことがあります。

同じ生活パターンになりやすい

ASDの人は、生活のルーティンを好む傾向があります。

例えば、

  • 同じ店で買い物をする
  • 同じ生活リズムで過ごす
  • 支出パターンがあまり変わらない

といった生活になりやすいです。

支出が安定すると家計管理もしやすくなるため、結果としてお金が貯まりやすくなる場合があります。


私が20代で1000万円貯めた理由

私は20代で資産1000万円を達成することができました。

もちろん、ASDの特性だけでお金が貯まったわけではありません。
しかし振り返ってみると、特性が資産形成にプラスに働いた部分は確かにあったと感じています。

ここでは、実際にお金が貯まった理由を紹介します。

投資を継続できた

資産1000万円を作るうえで、一番大きかったのは投資を続けられたことです。

株式投資や資産形成は、長期で続けることが重要と言われています。

しかし実際には、

  • 相場が下がると不安になる
  • 短期で結果を求めてしまう

といった理由で途中でやめてしまう人も多いです。

私の場合は、一度決めたことを継続する性格だったため、長期投資を淡々と続けることができました。

私は実際に、楽天証券を使って投資を続けています。

操作がシンプルで初心者でも使いやすく、これから投資を始めたい人にはかなりおすすめです。


私は新NISAが始まってからは月5万円の投資を続けていました。

こちらの記事では積立て月5万円の投資で
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お金を使う趣味が少なかった

私はもともと趣味があまり多いタイプではありません。

そのため、

  • 高い買い物
  • 旅行
  • ブランド品

といった出費がほとんどありませんでした。

結果として、収入の多くを貯金や投資に回すことができました。

固定費が低かった

資産形成で大事なのは「収入」だけでなく「支出」です。

特に固定費は一度下げると効果が長く続きます。

私の場合、

  • 家賃
  • 通信費
  • サブスク

などをできるだけ抑えて生活していました。

固定費が低いと、自然とお金が貯まりやすくなります。


ASDでもお金管理が難しいケースもある

ここまでASDとお金の関係について紹介してきましたが、すべての人に当てはまるわけではありません。

実際には、発達障害の特性によってはお金の管理が難しいケースもあります。

例えば、

  • 衝動性が強いタイプ
  • お金の管理が苦手なケース
  • 環境や収入による影響

などによって、貯金が難しい場合もあります。

そのため、「ASDだから必ずお金が貯まる」というわけではありません。

あくまで特性によっては、資産形成と相性が良い部分がある可能性があるという程度に考えるのが良いと思います。


まとめ

ASDの人は、お金が貯まりやすいと言われることがあります。

その理由としては、

  • 趣味が限定されやすい
  • 衝動買いが少ない
  • 生活パターンが安定しやすい

といった特性が影響している可能性があります。

私自身も、こうした特徴によって支出が少なくなり、20代で資産1000万円を達成することができました。

もちろん個人差はありますが、ASDの特性をうまく活かすことで、資産形成にプラスに働くこともあると感じています。

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