暴落日にクロス取引してみた結果|在庫は実際どう動いた?

① 株主優待・クロス取引

こんにちは。ASD持ちのYです。

前回、日経先物が大きく下落したタイミングで、クロス取引への影響について調べました。

👉日経先物-2000でも大丈夫?一般信用クロス取引の影響を調べてみた

実際にやってみると、想像とは少し違う結果になりました。

今回は実際に、暴落前後のタイミングでクロス取引を行い、在庫がどう動くのかを確認してみました。


結論:在庫は減少した(95,700株 → 63,000株)

今回のヤマダホールディングスでは、

95,700株 → 63,000株へ減少

していました。

つまり今回のケースでは、
在庫は減る方向に動いたことになります。

ただし、これはあくまで一例であり、銘柄やタイミングによって結果は変わる可能性があります。


当日の状況

取引日前日の時点で、日経先物は-2000円超の下落となっており、相場はかなり荒れている状況でした。

自分はクロス取引を始めたばかりということもあり、

「こういう時でも本当に影響はないのか?」

と気になっていたため、実際に確認しながら進めてみました。


実際に見た在庫の状況

今回は、ヤマダホールディングスでクロス取引を行いました。

注文日は2026年3月20日(祝日)で、らくらく優待取引を使って事前に注文しています。

注文時間は8時37分、在庫は95,700株でした。


実際にクロスした内容

今回は、ヤマダホールディングスで実際にクロス取引を行いました。

注文日は2026年3月20日(祝日)で、らくらく優待取引を使って事前に注文しています。

注文時間は8時37分、在庫は95,700株でした。

また、

・在庫が十分にある
・貸株料50円で、500円分の優待券を受け取れる

この2点から、「今のうちに確保しておこう」と判断しました。


在庫の変化(実際の結果)

クロス当日の夜に確認したところ、

在庫は63,000株まで減少していました。

暴落局面では在庫が余る可能性も考えていましたが、今回のケースでは逆に減少する結果となりました。


前回記事との答え合わせ

前回の記事では、

・在庫が増える可能性
・逆に減る可能性

の両方があると整理しました。

今回の結果を見ると、ヤマダホールディングスに関しては「在庫が減るパターン」に当てはまりました。

前回、日経先物が大きく下落したタイミングで、クロス取引への影響について調べました。

👉日経先物-2000でも大丈夫?一般信用クロス取引の影響を調べてみた


実際にやってみて感じたこと

実際にやってみて感じたのは、

「相場の影響は直接受けにくいが、在庫はしっかり動く」という点です。

クロス取引は株価変動の影響は受けにくい一方で、

・在庫状況はタイミングによって変わる
・金利コストは日数に応じて増える

といった点は、しっかり意識する必要があると感じました。

私は実際に楽天証券の「らくらく優待取引」を使ってクロス取引に挑戦しています。
クロス取引の感想は、以下の記事でまとめています。

👉らくらく優待取引を使ってみた体験記事


まとめ:暴落でもクロスはできるが、状況次第

今回の結果としては、

・クロス取引自体は暴落時でも問題なく可能
・ただし在庫は減少するケースもある

ということが分かりました。

まだ自分も経験が浅いため断言はできませんが、今後も在庫の変化を記録しながら検証を続けていきたいと思います。

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