積立3.3万円→10万円に増やした3つのタイミング【判断基準を公開】

② 資産形成戦略

こんにちは。ASD持ちのYです。

今は月10万円以上を積立投資していますが、
最初からこの金額だったわけではありません。

社会人2年目、月3.3万円からスタートしました。

そこから4年目に月10万円へ増額。

収入が急に増えたわけではありません。

昇進したわけでもありません。

では、なぜ増やせたのか?

きっかけは「勢い」ではなく、
明確なタイミングでした。

今回は、積立額を増やした3つの判断基準を公開します。


① NISAの上限拡大が“スイッチ”になった

これが一番大きいです。

旧NISAは年間40万円が上限。

正直、月3.3万円でちょうど埋まる設計でした。

でも新NISAが始まり、
年間最大360万円まで投資可能に。

ここで思いました。

「枠があるのに使わないのは、もったいない。」

もちろん無理に埋める必要はありません。

でも、

・非課税
・長期運用前提
・若いほど有利

この条件がそろっている。

制度が整ったことで、
増額する“外的理由”ができました。


② 若いうちに投資する意味が腹落ちした

正直、最初はなんとなく積立していました。

「将来のためにいいらしい」

その程度です。

でも、複利の計算をちゃんと理解したとき、
考えが変わりました。

時間は戻らない。

若さは最大の武器。

同じ利回りでも、

20代で始めるのと
30代で始めるのでは
最終結果が大きく変わる。

ここが腑に落ちた瞬間、

「できるだけ早く、できるだけ多く」

という発想に変わりました。

感情ではなく、
ロジックで増額を決めました。

積立投資の具体的な金額シミュレーションを知りたい方はこちらも参考にしてください。
👉 【月5万円積立シミュレーション】


③ 月3.3万円でもお金が余り始めた

これも大きなサインでした。

月3.3万円で積立していても、

・生活は安定
・現金は減らない
・貯金額は500万円前後

むしろ、余剰資金が増え続けていました。

ここで違和感が出ました。

「守りすぎていないか?」

リスクを取っていないわけではない。

でも、攻めきれていない感覚。

生活に支障が出ていないなら、
増やしてもいいのでは?

そう考え、10万円へ増額しました。


積立額を増やすタイミングは“収入”ではない

多くの記事ではこう書かれています。

「収入が増えたら増額しましょう」

でも私の場合は違いました。

・制度が整った
・投資の意味を理解した
・余剰資金が生まれた

この3つが重なったから、増やした。

なんとなくではありません。

判断して増やしました。


まとめ|増額には“理由”が必要

積立額を増やすのは勇気がいります。

でも、勢いでやるものではありません。

制度
理解
余裕

この3つがそろったとき、
増額は自然な選択になります。

月3.3万円から始めてもいい。

でも、タイミングが来たら増やす。

その判断基準を持つことが、
資産形成では大事だと思っています。

現在はさらに投資額を増やすフェーズに挑戦しています。

その設計については、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉【なぜ私は年240万円積立するのか?】

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