こんにちは。ASD持ちのYです。
「日本株とインデックス投資、結局どっちがいいの?」
そう悩んでいる人も多いと思います。
今日ははっきりと、自分の投資スタンスについて書きます。
私は昨年まではインデックス投資と日本株への投資を
半々くらいで購入していました。
しかし、今はインデックス投資を強く推しています。
なぜ私は、日本の個別株よりもインデックス投資を推しているのか?
それは単に「楽だから」ではありません。
長期で資産を増やす合理性が高いと考えているからです。
① NISA制度とインデックス投資の相性がいい
新NISAでは、非課税で運用できる枠が用意されています。
インデックス投資(特に投資信託)を使えば、
・配当金は自動で再投資される
・その再投資分でNISA枠を消費しない
これが非常に大きい。
一方、日本の個別株をNISA枠で買った場合、
・配当金は現金で受け取る
・再投資するには、新たにNISA枠を使う
つまり、複利効率で見るとインデックス投資の方が有利になりやすい。
「制度との相性」を考えると、かなり合理的だと感じています。
② ドルコスト平均法は“下落が味方”になる
積立でインデックス投資をしていると、
・株価が上がれば資産が増える
・株価が下がれば多くの口数を買える
つまり、下落がチャンスになる。
個別株だと下落は不安材料になりやすいですが、
インデックス積立では
「安く買えてラッキー」
という発想に変わります。
長期投資前提なら、これは精神的にもかなり強い。
インデックス投資は、「単調でつまらないし辞めたい」
と言う人もいるかもしれません。そんな方に刺さる記事があるので気になった方は読んでみてください。
👉【積立投資をやめたくなる瞬間】
③ 世界株インデックスの成長性
日本株だけに投資する場合、
・人口減少
・経済成長率の鈍化
といったリスクも考える必要があります。
一方、世界株式インデックスであれば、
・米国
・新興国
・欧州
など、世界全体の成長を取りにいける。
おすすめの世界株式インデックスは
「全世界株オールカントリー」または「S&P500」です。
過去のデータを見ても、
長期的には世界株のリターンは高水準で推移しています。
世界全体の経済成長率は、単一国家よりも安定して伸びてきた歴史があります。
「日本に集中する」よりも
「世界に分散する」方が合理的だと私は考えています。
④ 1つで分散投資が完了する
インデックス投資の強みは、
たった1本で数百〜数千社に分散できること。
個別株なら、
・銘柄選択
・決算チェック
・業績分析
が必要ですが、
インデックス投資なら
市場全体の成長に乗るだけ。
投資に使う時間とエネルギーを最小限にできます。
⑤ ストレスが圧倒的に少ない
これは実際にやってみて感じたことですが、
・企業ニュースを追わなくていい
・決算で一喜一憂しない
・急落しても「市場全体の動き」と理解できる
メンタル消耗が圧倒的に少ない。
投資は長期戦。
続けられる仕組みであることは、
リターン以上に重要だと思っています。
積立投資の具体的な金額シミュレーションを知りたい方はこちらも参考にしてください。
👉 【月5万円積立シミュレーション】
個別株を否定しているわけではない
もちろん、日本株投資を否定するつもりはありません。
優待や高配当には魅力がありますし、
個別株で大きなリターンを狙う戦略もあります。
ただ、
「資産形成の軸」にするなら
インデックス投資の方が合理的。
それが今の私の結論です。
今日の結論
👉 今日の結論:
長期で資産を増やすなら、制度との相性・複利効率・精神的安定を考えてもインデックス投資は非常に優秀。
派手さはない。
でも、
長期で積み上げれば、着実に資産を増やすことが期待できます。
それが、私がインデックス投資を推す理由です。
なお、私が4年間投資をしてきた結果をまとめた記事があります。
実際にいくら増えたか気になる方は是非読んでみてください。
👉【NISA4年間の運用結果まとめ】



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