こんにちは。ASD持ちのYです。
今回は
「なぜ自分がインデックス積立を始めたのか」
を、感情ではなく“合理性”ベースで書きます。
結論から言うと、
再現性が一番高い選択肢だったから
これに尽きます。
実際にこの考え方で資産1400万円まで増えました。
実際の積立戦略・商品選び・心理戦略をまとめています。
① 給料だけでは資産は増えないと気づいた
まず考えたのはシンプルな事実。
・昇給はゆるやか
・物価は上がる
・銀行預金はほぼ増えない
日本の長期データを見ても、
インフレが起これば現金の価値は目減りします。
「働くだけ」では
資産形成のスピードが遅すぎる。
ここが出発点でした。
② 個別株ではなくインデックスを選んだ理由
投資を調べる中で、
・デイトレード
・個別株集中投資
・高配当株
色々あります。
でも自分は次の基準で考えました。
✔ 再現性があるか
✔ 長期データがあるか
✔ 感情に左右されにくいか
そこで候補に残ったのが
インデックス投資でした。
例えば、
S&P 500
の長期リターンは年平均7〜10%前後。
個人の才能に依存せず、
“市場全体の成長”に乗る仕組み。
これが合理的だと判断しました。
※ASD特性をどう資産形成に活かしているかは
別記事で詳しく書いています。
👉【ASD特性を活かした資産形成術】
③ 積立方式を選んだ理由
一括投資ではなく、
「毎月の積立」にした理由も明確です。
✔ タイミングを読まなくていい
✔ 暴落時も自動で買える
✔ 判断回数を減らせる
ASD特性もあって、
自分は考えすぎる傾向があります。
だからこそ、
判断を減らす仕組み
を選びました。
積立は“感情を排除できる装置”です。
④ 新NISAが背中を押した
制度面も大きかったです。
2024年から始まった
新NISA。
・非課税期間が無期限
・投資枠が拡大
・売却後の再利用も可能
「長期積立との相性が良すぎる」
合理的に考えて、
使わない理由がありませんでした。
⑤ 始める前に計算したこと
自分は感覚ではなく、
シミュレーションしました。
例:
月3万円を20年積み立てると、元本は720万円。
これが年利7%で運用できた場合、約1,500万円前後になります。
単純に“倍”というより、
時間がリターンを上乗せしてくれる構造だと理解しました。
この“複利の力”を理解した瞬間、
「やらないリスクの方が大きい」
と判断しました。
まとめ|感情ではなく構造で選んだ
インデックス積立を選んだ合理的な理由を整理すると、以下の4点になります。
✔ 市場全体は長期的に成長している
✔ 再現性が高い
✔ 感情を排除できる
✔ 税制優遇が強い
つまり、
勝とうとする投資ではなく、負けにくい投資
を選んだだけです。
✔ 積立戦略のバックグラウンドはこちら
👉資産1000万円達成の方法(行動・戦略・商品選び)
👉 ASD特性を活かした資産形成術
お金の不安を減らす方法は
“努力”ではなく“仕組み”でした。
👉 【新NISAの始め方記事】
口座開設から積み立て説明が書いてあります



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