① 結論(最初にまとめ)
新NISAを始めるために、私が最初にやったのはこの5つだけです。
① 証券口座を決める
② 口座開設の申し込み
③ NISA口座の選択・マイナンバー登録
④ 投資信託の購入(僕はS&P500連動のもの)
⑤ 毎月の自動積立設定
初心者でも1日で終わりました。
② なぜ投資始めたか
私自身、もともと倹約家で、給料をもらってもあまりお金を使わないタイプでした。
高校を卒業して就職し、2年間働いた結果、貯金は300万円になりました。周りと比べても、お金はある方だと思います。
そんな中、テレビ番組「月曜から夜更かし」で、株主優待だけで生活する桐谷さんの取材を見ました。
優待だけで生活している桐谷さんの姿に感銘を受け、「こんな世界もあるんだ」と驚き、私も株式投資に興味を持つようになりました。
調べていくうちに、株には株主優待のほかに配当金があったり、投資信託でプロに資産運用を任せられたり、ETF(上場投資信託)があることを知りました。
さらに、株から得られる不労所得で生活するFIRE(経済的自立と早期退職を掛け合わせた言葉)にも強い憧れを抱き、投資を始める決意に至りました。
③ 実際の手順(具体的に)
① 証券会社を決める
まず最初にやることは、どこの証券会社でNISA口座を作るか決めることです。
私はスマホで簡単に口座開設できる 楽天証券 を選びました。
画面が見やすく、つみたて設定やポイント還元もあり、初心者でも安心です。
② 口座開設の申し込み
- スマホで楽天証券の口座開設ページを開く
- メールアドレスなど基本情報を入力
- 本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証)をアップロード
👉 アプリだけで 10〜15分程度 でできました。
③ NISA口座の選択
口座開設の途中で「NISA口座を開設するか?」と聞かれます。
- 「はい」を選択
- 普通口座(課税口座)とは別に 新NISA口座 を選びます
👉 NISAは 1人1口座しか作れません。
④ マイナンバー・本人確認の登録
提出した書類とマイナンバーの確認が自動で進みます。
住所や氏名が本人確認書類と一致しているか要チェックです。
⑤ 審査・口座設定完了を待つ
税務署での審査が入り、1〜2週間程度 かかります。
審査中でも楽天証券内の操作自体は進められます。
⑥ 入金して購入準備
口座が使えるようになったら、楽天証券にお金を入金します。
スマホから簡単に入金できるので安心です。
⑦ 新NISAで投資信託を購入
- NISA口座を選択
- 初めて買う商品を検索
- 私は S&P500連動の投資信託 を選びました
- 購入金額を入力 → 確定
👉 これで 税金がかからない非課税枠 を使った運用がスタートです。
⑧ 積立設定(毎月自動で買う)
買付が完了したら、毎月自動積立設定 をします。
- 月額いくら積立するかを選択
- クレカ払い or 銀行引き落としを選択(楽天カードならポイント還元あり💡)
👉 設定すれば 完全ほったらかしで自動積立 ができます。
スマホだけでここまでできるのか、と少し感動しました。
💡 補足
詳しい画面の操作は、こちらのYouTube動画を参考にするとわかりやすいです。
楽天証券での新NISA口座開設手順
④ 迷ったこと
NISAを始めるにあたって、僕もいくつか迷ったことや失敗しそうになったことがあります。
まず、 どこの証券会社を選ぶか で迷いました。
ネットで調べると、「初めてならSBI証券か楽天証券がおすすめ」と書いてあることが多いです。
私は楽天ユーザーだったので、 楽天証券 を選択しました。
もし証券口座で迷っている人がいたら、目安はこんな感じです👇
- 楽天ポイントを貯めたい人 → 楽天証券
- 楽天以外でポイントを貯めたい人 → SBI証券
投資を始めるなら、情報収集やポイントサイトも活用するとお得です。
私は ハピタス というサイトを通して証券口座開設を行いました。開設時にポイントもゲットできます。
もし興味があれば、こちらのリンクから登録できます。
次に、 どの口座を開設すればいいか で迷いました。
NISA口座の他にも、楽天銀行口座、楽天FX口座、楽天信用取引口座などがあります。
私の場合は 楽天銀行口座のみ開設 しました。
ちなみに、この3つの口座は後からでも開設できるので、最初から全部選ぶ必要はありません。
さらに、 買う商品を選ぶ段階 も悩みました。
投資信託やETF、株式など種類が多すぎて、最初は何を選んでいいかさっぱりわかりませんでした。
「どれを選べば安全?」「手数料は大丈夫?」と調べているうちに、時間だけが過ぎていく感覚になりました。
結局、初心者向けで定番の S&P500連動の投資信託 を選びました。
理由は、アメリカ企業の上位500社に分散投資できる点と、過去の株価の上昇率が高く、長期運用で資産が増えやすいと考えたからです。
最後に、 最初の購入は正直怖かった です。
口座にお金を入れて、「本当にこれで良いのか?」と迷いました。
でも、完璧を目指すよりも まず一度やってみることが大事 だと自分に言い聞かせ、思い切って購入ボタンを押しました。
⑤ まとめ
今回、私が新NISAを始めるにあたってやったことを整理すると、次の5ステップでした。
- 証券会社を決める
- 口座開設の申し込み
- NISA口座の選択・マイナンバー登録
- 投資信託の購入(僕はS&P500連動のもの)
- 毎月の自動積立設定
最初はどの証券会社を選ぶか、どの口座を開設するか、どの投資商品を買うか、と迷うことだらけでした。
でも、少し調べて 初心者向けの定番商品を選び、小額でスタートする ことで、怖さはだいぶ減りました。
ポイントは、 完璧を目指さず、とにかく始めること です。
始めてみると、「やってみてわかること」がたくさんあり、少しずつ自分なりの投資スタイルが見えてきます。
これから運用記録をブログで公開していく予定です。
初心者の方が「自分もできそう」と思える参考になれば嬉しいです。



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