こんにちは。ASD持ちのYです。
前回の記事で私は
「株価は見すぎない方がいい」
と書きましたが、正直に言うと…
👤私はほぼ毎日株価を見ています。
でも、昔のように振り回されることはなくなりました。
株価だけでなくIR情報サイトや適時開示もチェックしてしまい、自分でもモヤモヤしていました。
今回は、株価を見る衝動を減らしつつ、感情に振り回されずに投資を続けるための具体的な考え方とルールを紹介します。
前回の記事はこちら:
👉 【株価を何度も見てしまう理由|ASDの私が消耗していた本当の原因】
なぜ株価を見ずにはいられないのか?
株価を見続けてしまう理由として、次のような心理がありました:
- 大きく下がったら買いたい
- 売るときは少しでも高く売りたい
- チャンスを逃したくない
- ASD的に気になると調べ続けてしまう特性
これは完璧に「最適な行動」ではありません。
でも投資初心者がよく陥る心理でもあります。
昔の自分 vs 今の自分
・昔の自分
- 刺激目的で取引していた
- 小さな値動きに一喜一憂
- 感情ジェットコースター状態
株価が数百円動いただけで心が乱れていました。
・ 今の自分
- 事実を淡々と見る
- ルールを前提に判断
- 揺れるけれど壊れない
私は先日、ミニストップ株で約-21,000円(評価損10%超)の損切りをしました。
これは、ルール通りに売却しただけのことです。
ミニストップの株主優待目当てで購入してしまった失敗体験談の記事はこちら
私が気づいたこと
株価は ただの数字 です。
上がったから良い、下がったからダメ、という評価は間違い。
重要なのは、
数字の裏にある事実と、自分の判断ルール です。
その数字は、企業の業績なのか、市場全体の流れなのか、それとも自分の感情なのか。
かつての私は
- 「上がる=自分が優秀」
- 「下がる=自分がダメ」
と無意識で結びつけていました。
今はそうではありません。
今のマイルール(実用的)
株価を見るのを完全にやめるのは無理でも、行動を制限するルールは作れます。
📌 私の今のマイルール
- 基本は 1日1回だけチェック
- 売買は 事前に決めた条件のみ
- 含み損は -10%で損切り
- 感情が強い日は 触らない
完璧ではありません。しかし、無闇な衝動取引はしなくなりました。
まとめ:株価チェックとの付き合い方
結論として、
「株価を見るな」は、私には無理でした。
でも、見続けても問題ない行動に変えられる。
情報量よりも 距離感を保つこと が大切です。
株価を見る回数を完全にゼロにすることよりも、
自分なりの距離感・ルール化 が投資心理の安定につながります。
私は、積立て投資のルールを守り23歳で資産1000万円を達成しました。
詳しくはこちらの記事で解説しています。



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