こんにちは。ASD持ちのYです。
この記事タイトルを見て、
「手取り22万円で10万円も積立なんて無理」
そう思った方がほとんどだと思います。
実際、手取り22万円は決して多くありません。
僕も最初から10万円積立できたわけではありません。
社会人2年目から月3.3万円の積立投資を始め、
4年目から月10万円に増やしました。
そしてその2年間、
・毎月10万円積立
・ボーナスほぼ全額投資
・貯金300万円キープ
を継続してきました。
ちなみに現在は、さらに投資額を増やすフェーズに挑戦しています。
ポイントは家計簿ではありません。
**「先取り設計」**です。
家計簿をやめた理由|続かない仕組みは意味がない
以前は家計簿アプリも試しました。
でも続きませんでした。
理由はシンプルです。
「管理」は意志力を使うから。
仕事で疲れたあとに、
細かい支出を記録するのは正直しんどい。
だからやめました。
代わりにやったことは一つ。
👉 仕組みで強制すること。
毎月のリアル家計公開(手取り22万円)
✔ 手取り:22万円
✔ 先取り投資:10万円
・7万円 → S&P500積立
・3万円 → 自社株積立
給料日に自動で消えます。
「余ったら投資」ではありません。
先に未来へ回します。
投資はいくらから始めるべきか迷っている方は、こちらで詳しく解説しています。
👉 【投資はいくらから?初心者の目安】
✔ 固定費
・家賃:5.2万円
✔ 生活費
約6〜7万円
内訳はざっくりですが、
・食費
・光熱費
・通信費
・交際費
・日用品
細かい家計簿はつけていません。
それでも回ります。
ボーナスの使い方が差を作る
年2回のボーナスは、生活費に使いません。
・6万円 × 2回 → 自社株
・30万円 × 2回 → 日本株(タイミング投資)
完全に“攻め資金”として分離しています。
この設計により、年間投資額は約200万円になります。
貯金300万円を絶対に割らない理由
投資を続けるうえで一番怖いのは、暴落ではありません。
メンタル崩壊です。
だから生活防衛資金300万円は死守。
これがあるから、
・相場が急落しても売らない
・焦らない
・積立を止めない
結果的に資産が増えていきます。
なぜ家計簿なしでお金が貯まるのか?
① 強制先取り
投資した残りで生活する。
順番を変えただけです。
② 生活水準の自動最適化
「12万円で生活する」と決めると、
不思議とその範囲に収まります。
人は環境に適応します。
③ 管理コストゼロ
家計簿によるストレスがありません。
反省もしません。
ただ設計を守るだけ。
だから継続できます。
この方法が向いている人
・家計簿が続かない
・管理が苦手
・でも資産形成は本気
向いていない人
・借金がある
・貯金ゼロ
・浪費癖が強い
まずは生活防衛資金を作ることを優先してください。
まとめ|家計を管理するな、設計せよ
僕は家計簿をつけていません。
でも、毎月10万円は未来に消えていました。
お金は「管理」より「設計」。
手取り22万円でも、
仕組みがあれば積立は可能です。
現在は投資額をさらに増やし、次のフェーズに挑戦しています。
積立額を増やしていく過程については、別記事で詳しくまとめます。
👉【23歳で資産1000万円を達成した方法】
👉【なぜ私は年240万円積立するのか?】



コメント