手取り22万円でも家計簿なしで月10万円積立できた理由【リアル収支公開】

② 資産形成戦略

こんにちは。ASD持ちのYです。

この記事タイトルを見て、

「手取り22万円で10万円も積立なんて無理」

そう思った方がほとんどだと思います。

実際、手取り22万円は決して多くありません。

僕も最初から10万円積立できたわけではありません。

社会人2年目から月3.3万円の積立投資を始め、
4年目から月10万円に増やしました。

そしてその2年間、

・毎月10万円積立
・ボーナスほぼ全額投資
・貯金300万円キープ

を継続してきました。

ちなみに現在は、さらに投資額を増やすフェーズに挑戦しています。

ポイントは家計簿ではありません。

**「先取り設計」**です。


家計簿をやめた理由|続かない仕組みは意味がない

以前は家計簿アプリも試しました。

でも続きませんでした。

理由はシンプルです。

「管理」は意志力を使うから。

仕事で疲れたあとに、
細かい支出を記録するのは正直しんどい。

だからやめました。

代わりにやったことは一つ。

👉 仕組みで強制すること。


毎月のリアル家計公開(手取り22万円)

✔ 手取り:22万円


✔ 先取り投資:10万円

・7万円 → S&P500積立
・3万円 → 自社株積立

給料日に自動で消えます。

「余ったら投資」ではありません。

先に未来へ回します。

投資はいくらから始めるべきか迷っている方は、こちらで詳しく解説しています。
👉 【投資はいくらから?初心者の目安】


✔ 固定費

・家賃:5.2万円


✔ 生活費

約6〜7万円

内訳はざっくりですが、

・食費
・光熱費
・通信費
・交際費
・日用品

細かい家計簿はつけていません。

それでも回ります。


ボーナスの使い方が差を作る

年2回のボーナスは、生活費に使いません。

・6万円 × 2回 → 自社株
・30万円 × 2回 → 日本株(タイミング投資)

完全に“攻め資金”として分離しています。

この設計により、年間投資額は約200万円になります。


貯金300万円を絶対に割らない理由

投資を続けるうえで一番怖いのは、暴落ではありません。

メンタル崩壊です。

だから生活防衛資金300万円は死守。

これがあるから、

・相場が急落しても売らない
・焦らない
・積立を止めない

結果的に資産が増えていきます。


なぜ家計簿なしでお金が貯まるのか?

① 強制先取り

投資した残りで生活する。

順番を変えただけです。


② 生活水準の自動最適化

「12万円で生活する」と決めると、
不思議とその範囲に収まります。

人は環境に適応します。


③ 管理コストゼロ

家計簿によるストレスがありません。

反省もしません。

ただ設計を守るだけ。

だから継続できます。


この方法が向いている人

・家計簿が続かない
・管理が苦手
・でも資産形成は本気


向いていない人

・借金がある
・貯金ゼロ
・浪費癖が強い

まずは生活防衛資金を作ることを優先してください。


まとめ|家計を管理するな、設計せよ

僕は家計簿をつけていません。

でも、毎月10万円は未来に消えていました。

お金は「管理」より「設計」。

手取り22万円でも、
仕組みがあれば積立は可能です。

現在は投資額をさらに増やし、次のフェーズに挑戦しています。

積立額を増やしていく過程については、別記事で詳しくまとめます。

👉【23歳で資産1000万円を達成した方法】
👉【なぜ私は年240万円積立するのか?】

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