楽天証券「らくらく優待取引」で全国保証の株主優待をGET!費用500円でQUOカード3000円

① 株主優待・クロス取引

こんにちは。ASD持ちのYです。

今回は
全国保証の株主優待をクロス取引で取得しました。

結果から言うと

約500円のコストで3000円のQUOカードをGET。

つまり

実質+2500円くらいの利益です。

クロス取引は「難しそう」と思われがちですが、実際にやってみると意外と簡単でした。

今回は実際にかかった費用や、クロス取引の流れをまとめていきます。


この記事でわかること

・全国保証クロス取引の実際の費用

・必要だった資金

・らくらく優待取引の感想


全国保証の株主優待

今回、私がクロスを行った「全国保障(7164)」の株主優待について紹介します。

👇全国保証の株主優待はこちらです。

・QUOカード 3000円分(200株以上)

かなりシンプルですが、日常で使いやすい優待なので人気があります。

QUOカードは

・コンビニ
・書店
・ドラッグストア

などで使えるので、個人的にも使いやすい優待です。


クロス取引とは?

クロス取引とは、

株価の変動リスクを抑えながら株主優待を取得する方法です。

具体的には

・現物買い
・信用売り

この2つを同時に注文します。

株価が上がっても下がっても損益がほぼ相殺されるため、
実質的には優待取得コストだけで株主優待をもらうことが可能になります。

クロス取引についてはこちらの記事で実際に計算式を用いて詳しく解説しています。
👉クロス取引とは?初心者にもわかりやすく解説。


実際に準備した金額

クロス取引では、株を一時的に購入する必要があるため、ある程度の資金が必要になります。

今回準備した金額はこちらです。

内容金額
株価約3150円
必要株数200株
株購入資金約63万円

さらに信用取引を行うため、保証金として資金を入れておく必要があります。

信用取引では、通常30万円以上の保証金が必要です。

そのため私は、

63万円(株購入資金)+保証金約30万円

理論上は 約93万円必要になります。
ですが、今回は余裕を見て約100万円の資金を準備しました。

ただし、クロス取引では現物買いと信用売りを同時に行うため、株価の変動リスクは基本的に抑えられます。

今回の場合、実際にかかった費用は約500円だったので、
クロス取引終了後にはほぼ資金は戻り、費用分だけ減る形になります。


実際にかかった費用

今回のクロス取引でかかった費用はこちらです。

内容結果
優待QUOカード3000円
クロス費用約500円
実質利益約2500円

クロス取引はうまく使えば、少ないコストで株主優待を取得できる方法です。

最初は少し難しく感じましたが、
楽天証券の「らくらく優待取引」を使えば初心者でも比較的簡単にできました。

これからも実際にやったクロス取引の結果を、このブログで記録していこうと思います。

らくらく優待取引で実際につなぎ売りをしようとした際に「エラー」や「不明点」
などがたくさんありました。
👉この記事では実際に詰まった箇所を紹介しています。


実際にやってみた感想

正直に言うと

思っていたより簡単でした。

今回使ったのは
楽天証券の「らくらく優待取引」です。

通常のクロス取引は

・現物買い
・信用売り

を別々に注文する必要があります。

しかし、らくらく優待取引なら

まとめて注文できるので初心者でもかなり簡単でした。

クロス取引に興味がある人には、かなり便利な機能だと思います。


クロス取引の注意点

クロス取引は便利ですが、いくつか注意点もあります。

在庫がなくなることがある

人気銘柄は信用売りの在庫がなくなることがあります。

その場合はクロス取引ができません。

※ちなみに全国保証の一般信用在庫は、切れたり復活したりを繰り返していました。
人気の優待銘柄なので、タイミングによってはクロスできない可能性もありそうです。


コストが高くなる場合もある

銘柄によっては

・貸株料
・逆日歩(制度信用)

などのコストが高くなる場合があります。

そのため

優待価値 > コスト

になるかは事前に確認しておくことが大切です。


まとめ

今回のクロス取引の結果はこちらです。

内容結果
優待QUOカード3000円
クロス費用約500円
実質利益約2500円

クロス取引はうまく使えば、少ないコストで株主優待を取得できる方法です。

最初は少し難しく感じましたが、
楽天証券の「らくらく優待取引」を使えば初心者でも比較的簡単にできました。

これからも実際にやったクロス取引の結果を、このブログで記録していこうと思います。

らくらく優待取引を実際に使って感じたメリット注意点をまとめた記事はこちら
👉楽天証券「らくらく優待取引」を使ってみた感想

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