こんにちは。ASD持ちのYです。
最近、株主優待のクロス取引(つなぎ売り)を始めました。
実際にやってみる中で、
・クロス取引って本当に安全なのか
・在庫はどう動くのか
・暴落時でも影響はないのか
といった疑問が出てきました。
この記事では、クロス取引について初心者目線でまとめつつ、実体験ベースで分かったことを整理していきます。
自分は「らくらく優待取引」を使ってクロス取引を行っています。
初心者でも簡単に取引できたので、気になる方はこちらもどうぞ。
この記事で分かること
・クロス取引の基本的な仕組み
・在庫の考え方とタイミング
・暴落時の影響と実際の検証結果
クロス取引とは?
クロス取引とは、
・現物買い
・信用売り
を同時に行うことで、株価の変動リスクを抑えながら株主優待を狙う手法です。
株価が上がっても下がっても損益が打ち消されるため、優待だけを狙いやすいのが特徴です。
クロス取引のメリット・デメリット
メリット
・株価変動の影響を受けにくい
・優待を狙いやすい
デメリット
・貸株料(コスト)がかかる
・在庫がないとできない
クロス取引のやり方(簡単)
基本的な流れは以下の通りです。
① 現物買いを行う
② 同時に信用売りを行う
③ 権利確定後に決済する
在庫の取り方と考え方(重要)
クロス取引で一番重要なのが「在庫」です。
在庫がないと信用売りができないため、タイミングがかなり重要になります。
また、在庫は以下のように動きます。
・人気銘柄 → すぐなくなる
・状況によって → 余る or 減る
といった傾向があります。
このあたりは相場状況によって変わるため、継続して確認する必要があります。
暴落時の影響はあるのか?
クロス取引は仕組み上、株価の影響は受けにくいとされています。
ただし、
・在庫の増減
・金利コスト
といった部分には影響が出る可能性があります。
👉 日経先物-2000でも大丈夫?一般信用クロス取引の影響を調べてみた
実際にクロス取引してみた結果
実際にクロス取引を行ったところ、
在庫は
95,700株 → 63,000株へ減少しました。
つまり今回のケースでは、
➡ 暴落局面でも在庫は減る動きになりました。
初心者が実際にやって感じたこと
実際にやってみて感じたのは、
「株価の影響は受けにくいが、在庫はしっかり動く」という点です。
クロス取引は安全そうに見えますが、
・在庫のタイミング
・コスト管理
がかなり重要だと感じました。
まとめ
クロス取引は、
・株価の影響を受けにくい
・優待を狙える
というメリットがある一方で、
・在庫の確保
・コスト管理
が重要になる手法です。
自分もまだ始めたばかりですが、実際にやってみることで分かることが多いと感じています。
今後も在庫の変化やタイミングを記録しながら、検証を続けていきます。
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