こんにちは。ASD持ちのYです。
楽天証券の「らくらく優待取引」って、
クロス取引を簡単にできるサービスとしてよく紹介されていますよね。
私も実際に使っていますが、最初に思ったのはこれです。
「思ってたよりは、普通にめんどくさいな…」
もちろん、通常のクロス取引よりは簡単なんだと思います。
ただ、それでも完全に放置でできるようなものではありません。
今回は、「らくらく優待取引」を実際に使って感じた
めんどくさいポイントを3つに絞って書いていきます。
結論
結論から言うと、「らくらく優待取引」は完全に楽ではありません。
在庫チェックや日程管理、コスト確認など、
最低限やるべきことは普通にあります。
ただし、通常のクロス取引に比べると
操作はかなりシンプルで、初心者でもやりやすいです。
私は実際に楽天証券の「らくらく優待取引」を使ってクロス取引をしています。
クロス取引の感想は、以下の記事でまとめています。
「らくらく優待取引」がめんどくさい理由
① 在庫チェックは結局必要
「らくらく」と言いつつ、ここは避けられません。
クロス取引なので、当然ですが
一般信用の売り在庫がないと成立しません。
人気の優待銘柄は普通に在庫がなくなります。
私も、
「あとでやろう」と思って見に行ったら
もう在庫がなくなっていたことがありました。
結局、
・在庫を確認する
・タイミングを合わせる
この作業は必要なので、ここは普通に手間です。
② タイミング管理が必要
らくらく優待取引は操作自体は簡単ですが、
「いつやるか」は自分で判断する必要があります。
特に重要なのが権利付き最終日です。
ここを外すと優待はもらえません。
最初のうちはこの日程がわかりづらくて、
「いつやればいいのか迷う」ことがありました。
操作が簡単な分、
日程の判断は自分でやらないといけないので、
ここは意外とめんどくさいポイントです。
③ コストの把握は必要
らくらく優待取引でも、当然コストはかかります。
・貸株料(一般信用の金利)
・売買時にかかるコスト
操作がシンプルなので見落としがちですが、
「思ったよりコストかかってるな」と感じることもありました。
特に最初は感覚がないので、
毎回チェックするのが少し面倒です。
それでも「らくらく優待取引」はありか
ここまで書くとネガティブに見えるかもしれませんが、
個人的には普通にアリだと思っています。
理由はシンプルで、
「操作ミスがほぼ起きない」からです。
通常のクロス取引だと、
買いと売りを別々に注文する必要がありますが、
らくらく優待取引はまとめてできるのでかなり楽です。
向いている人
・クロス取引をこれから始めたい人
・操作ミスを減らしたい人
・シンプルにやりたい人
向いていない人
・細かいコストまで最適化したい人
・自由にタイミングを調整したい人
3月の優待クロス銘柄のおすすめはこちらの記事でまとめています。
まとめ
「らくらく優待取引」がめんどくさいと言われる理由はこの3つです。
・在庫チェックが必要
・タイミング管理が必要
・コスト確認が必要
正直、完全に「楽」ではありません。
ただ、通常のクロス取引に比べればかなりシンプルです。
最初の一歩としてはかなり使いやすいサービスだと思います。





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