【2026年6月】実際に取得した株主優待クロス取引まとめ|取得銘柄・コストを公開

⑤ 失敗談・リアル記録

こんにちは、Yです。

今回は、2026年6月に実際に取得した株主優待クロス取引の記録をまとめました。

6月は株主優待銘柄が一年の中でも特に多い人気月です。実際にどの銘柄を取得したのか、取得コストはどれくらいだったのかを、自分の記録も兼ねて公開します。

これからクロス取引を始める方や、来年の取得銘柄を考えている方の参考になれば嬉しいです。」

自分は「らくらく優待取引」を使ってクロス取引を行っています。
初心者でも簡単に取引できたので、気になる方はこちらもどうぞ。

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2026年6月に取得した銘柄一覧

銘柄優待内容必要資金費用実質利益
小林製薬(4967)自社製品5,000円相当546,400円174円4,826円
船井総研HD(9757)QUOカード500円107,500円35円465円
ザ・パック(3950)図書カード500円135,000円100円400円
合計約6,000円相当788,900円309円5,691円
※費用はクロス取引で発生した概算の貸株料です。

今回のクロス取引では、概算309円の貸株料で、約6,000円相当の株主優待を取得できました。


今月の振り返り

6月は優待銘柄が多い月でしたが、今回は3銘柄を取得しました。

取得コストは合計309円となり、約6,000円相当の株主優待を受け取る予定です。

銘柄選びでは、優待内容と取得コストのバランスを重視しました。

まとめ

2026年6月は、少ないコストで複数の株主優待を取得することができました。

今後も毎月のクロス取引実績を記録として公開していく予定ですので、これから株主優待クロス取引を始める方の参考になれば嬉しいです。

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