こんにちは。ASD持ちのYです。
クロス取引(つなぎ売り)を始めたいと思ったとき、最初に迷うのが
「どの証券会社を使えばいいのか?」
という点です。
証券会社によって、
・一般信用売りの在庫
・手数料
・クロス取引のやりやすさ
などが大きく違います。
この記事では、クロス取引におすすめの証券会社を比較形式で紹介します。
初心者の人でも分かるように、特徴をシンプルにまとめました。
クロス取引の仕組みについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
👉クロス取引とは?初心者向けに数値を用いて分かりやすく解説
クロス取引おすすめ証券会社【目的別】
クロス取引におすすめの証券会社を、目的別にまとめると以下の通りです。
| 証券会社 | 特徴 |
|---|---|
| 楽天証券 | 初心者向け |
| SBI証券 | バランス型 |
| SMBC日興証券 | 在庫多い |
| 松井証券 | 少額向け |
| GMOクリック証券 | 手数料安い |
クロス取引初心者の場合は、まず 楽天証券かSBI証券から始める人が多いです。
クロス取引おすすめ証券会社
ここからは、クロス取引におすすめの証券会社をそれぞれ紹介します。
楽天証券(初心者におすすめ)
クロス取引初心者に一番おすすめなのが **楽天証券**です。
理由は、クロス取引を簡単にできる「らくらく優待取引」という機能があるからです。
「らくらく優待取引」の詳しいやり方はこちらの記事で説明しています。
👉「らくらく優待取引」のやり方解説
特徴
・クロス取引専用の注文機能がある
・操作がシンプルで初心者でも使いやすい
・楽天ポイントも貯まる
クロス取引は「現物買い」と「信用売り」を同時に行う必要がありますが、楽天証券の「らくらく優待取引」を使えば簡単に注文できます。
そのため、これからクロス取引を始める人には特におすすめの証券会社です。
SMBC日興証券(在庫重視なら)
クロス取引で在庫の多さを重視するなら **SMBC日興証券**が有名です。
SMBC日興証券は、一般信用売りの在庫が豊富なことで知られています。
特徴
・一般信用売りの在庫が多い
・優待クロスをする人に人気
・人気優待も取りやすい場合がある
クロス取引では、人気の株主優待はすぐに在庫がなくなることがあります。
そのため、在庫が豊富な証券会社を持っておくと、優待を取りやすくなります。
SBI証券(バランス型)
総合的なバランスの良さで人気なのが **SBI証券**です。
SBI証券は国内最大級のネット証券で、クロス取引をしている人も多く利用しています。
特徴
・一般信用売りの在庫が比較的多い
・口座数が多く人気の証券会社
・取引コストも比較的安い
クロス取引を本格的にやる人は、
楽天証券+SBI証券
のように 複数の証券口座を使い分けるケースも多いです。
松井証券(少額取引向け)
少額でクロス取引を試したい人におすすめなのが **松井証券**です。
松井証券は 50万円までの取引が手数料無料という特徴があります。
特徴
・少額取引なら手数料がかかりにくい
・初心者向けの証券会社
・シンプルで使いやすい
最初は小さな金額でクロス取引を試してみたい人に向いています。
GMOクリック証券(コスト重視)
取引コストを抑えたい人におすすめなのが **GMOクリック証券**です。
GMOクリック証券は、信用取引の手数料が安いことで知られています。
特徴
・信用取引のコストが安い
・GMOグループの証券会社
・取引ツールが使いやすい
クロス取引専用というよりは、コストを抑えながら取引したい人に向いている証券会社です。
クロス取引するなら証券口座は複数あると便利
クロス取引では 複数の証券会社を使う人も多いです。
理由はシンプルで、
・証券会社によって一般信用の在庫が違う
・人気優待はすぐなくなる
からです。
例えば、
楽天証券で在庫がない
↓
SBI証券にはある
ということもよくあります。
そのため、
楽天証券+SBI証券
のように 2〜3口座持つ人も多いです。
クロス取引におすすめの証券会社まとめ
クロス取引におすすめの証券会社をまとめると以下の通りです。
初心者
→ 楽天証券
在庫重視
→ SBI証券
手数料
→ 松井証券
まずは 楽天証券かSBI証券のどちらかから始めれば、クロス取引は問題なくできます。
楽天証券の「らくらく優待取引」は
クロス取引を1回の注文で完結できる便利な機能です。初心者でも優待クロスが簡単にできるので
これから始めたい人は口座を作っておくのがおすすめです。↓公式サイト
【楽天証券の口座開設はこちら】





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