こんにちは。ASD持ちのYです。
今回は、楽天証券の「らくらく優待取引」のやり方を解説します。
株主優待を狙う方法として人気なのが、**クロス取引(つなぎ売り)**です。
ただ、クロス取引は
・現物買い
・信用売り
の2つの注文を出す必要があるため、初心者には少し難しく感じるかもしれません。
そこで便利なのが、楽天証券の**「らくらく優待取引」**という機能です。
この機能を使えば、クロス取引を簡単に注文することができます。
この記事では、楽天証券の「らくらく優待取引」のやり方を画像付きで初心者向けに解説します。
この記事でわかること
・楽天証券「らくらく優待取引」のやり方手順
・らくらく優待取引銘柄の探し方
らくらく優待取引とは?
らくらく優待取引とは、楽天証券で利用できるクロス取引を簡単に行うための機能です。
通常のクロス取引では
- 現物買い
- 信用売り
をそれぞれ注文する必要があります。
しかし、らくらく優待取引を使えば、1回の操作でクロス取引ができます。
そのため、初心者でも優待クロスを始めやすいのが特徴です。
楽天証券では、この機能を使うことでクロス取引を比較的簡単に行うことができます。
楽天証券の「らくらく優待取引」は
クロス取引を1回の注文で完結できる便利な機能です。初心者でも優待クロスが簡単にできるので
これから始めたい人は口座を作っておくのがおすすめです。↓公式サイト
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クロス取引について(簡単に)
クロス取引とは、同じ銘柄を
- 現物買い
- 信用売り
で同時に保有する取引方法です。
この方法を使うことで、株価変動のリスクを抑えながら株主優待を狙うことができます。
クロス取引の仕組みについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
👉クロス取引とは?初心者向けに数値を用いて分かりやすく解説
らくらく優待取引を使うための条件
らくらく優待取引を利用するには、以下の条件があります。
・楽天証券の口座を持っている
・信用取引口座を開設している
信用口座をまだ開設していない場合は、事前に開設しておきましょう。
楽天証券の「らくらく優待取引」のやり方
ここからは、実際の手順を画像付きで解説します。
STEP1:楽天証券にログイン
まずは楽天証券にログインします。

STEP2:らくらく優待取引画面へ移動
ログイン後
①マイメニュー
②株主優待
③らくらく株主優待取引
を選択。


※らくらく優待取引は楽天証券の信用取引口座を開設していないと利用できません。
また、一般信用売りの在庫状況も信用口座がないと確認できません。
らくらく優待の注意点はこちらの記事でも詳しく解説しています。
👉クロス取引の長期保有条件注意点
STEP3:優待クロスしたい銘柄を検索
優待を狙いたい銘柄を検索します。

STEP4:「らくらく優待取引」を選択
注文画面の中にある
**「らくらく優待取引」**を選択します。

STEP5:注文内容を確認して注文
株数や注文内容を確認して、注文を出します。
これで
- 現物買い
- 信用売り
のクロス取引が同時に行われます。

※注意:必要株数や保有条件は銘柄によって違うので、よく確認してください。
また、権利確定日を間違えると優待がもらえないので注意しましょう。
初心者が気をつけるポイント
クロス取引をする場合、いくつか注意点があります。
一般信用売りを使う
制度信用で売ってしまうと、逆日歩(追加コスト)が発生する可能性があります。
優待クロスでは、基本的に一般信用売りを使うようにしましょう。
在庫切れに注意
人気の優待銘柄は、一般信用の在庫がなくなることがあります。
特に権利確定日が近づくと在庫が減るので、早めにクロスするのがポイントです。
クロス取引のおすすめ銘柄
クロス取引で人気の優待銘柄もいくつかあります。
例えば
- エディオン(2730)やKDDI(9433)などの自社割引券やカタログギフト券
- トリドールホールディングス(3397)などの外食系優待銘柄
- オリエンタルランド(4661)、サンリオ(8136)などのテーマパークチケット
などです。
実際に楽天証券の「らくらく優待取引」を使ってみた感想は、
こちらの記事でまとめています。👉楽天証券「らくらく優待取引」を使ってみた体験記事
まとめ
楽天証券の「らくらく優待取引」を使えば、初心者でも簡単にクロス取引ができます。
ポイントは次の3つです。
・信用口座を開設する
・一般信用売りを使う
・在庫切れに注意する
優待クロスに興味がある方は、ぜひ試してみてください。






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