こんにちは、ASD持ちのYです。
先日、ミニストップ(9946)の株主優待が届きました。

正直に言うと、この投資はかなり成功したとは言いにくいです。
株価だけ見れば、「もっと良いタイミングあったな…」と思う場面も多くありました。
ただ、実際に優待が届くと、少し気持ちが変わるんですよね。
今回は、ミニストップの優待が届いて感じたことを、リアルに書いていこうと思います。
ミニストップの紹介
業種 :小売業
本社 :千葉市美浜区中瀬1-5-1 イオンタワー
時価総額 :593億円
株価 :1870円(2026年5月11日時点)
<特色>
イオン系コンビニ。。関東、東海地区が地盤。
ファストフードに強み。海外縮小し、国内に集中。
(※楽天証券 四季報より参照)
個人的には、「コンビニなのにソフトクリームが強い」という独特な立ち位置が好きです。
ミニストップの株主優待とは?
ミニストップの株主優待券は、
・100株以上でソフトクリーム無料券が5枚(年10枚)
・1000株以上でソフトクリーム無料券が20枚(年40枚)
が貰えます。
また、200株以上の保有で
・コーヒーSサイズ無料券3枚(年間6枚)
・イオンラウンジ利用カード
も追加でもらうことができます。
投資としては、正直かなり微妙だった
ただ、株価面だけで見ると、かなり難しい投資でした。
実際、以前こんな記事も書いています。
自分の場合、
- 「優待があるから数千円損しても大丈夫」
- 「過去6か月の中でほぼ最安値だから大丈夫」
- 「下落しているけど、さすがにもう下がらない」
みたいな感情も結構入っていました。
今振り返ると、完全に冷静だったとは言えません。
優待株って、ちょっとだけ特別感を感じられて“楽しい”んですよね
だからこそ、投資判断まで甘くなりやすい怖さもあると感じました。
損はしたけど、優待が届くと少し嬉しい
でも不思議なことに、実際に優待が届くと、
「持っていてよかったかも」
って少し思ってしまいます(笑)
もちろん、優待と配当金だけで損失をカバーできるわけではありません。
ただ、
- 実際に使える
- 家族や友人とも共有しやすい
- 優待だから少し気軽に食べられる
というのは、インデックス投資とは違った魅力だなと改めて感じました。
特にソフトクリーム系の優待は、満足度がかなり高い気がします。
優待投資は“感情”との付き合いも大事
今回改めて感じたのは、
「優待投資は、数字だけでは語れない」
ということです。
利回りや株価だけを見るなら、もっと効率的な投資先はあります。
でも、
- 優待が届く楽しさ
- 実際に使う体験
- 「応援している感覚」
みたいな部分も、個人投資家にとっては大きいのかなと思います。
一方で、その感情が強くなりすぎると、損切りできなくなる危険もある。
このバランスは本当に難しいですね。
まとめ
ミニストップの投資は、正直、うまくいった投資ではありませんでした。
それでも、優待が届くと少し嬉しい。
そんな不思議な魅力がある銘柄だと感じています。
優待投資は、数字だけではなく“体験”も含めて楽しむものなのかもしれません。




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